2014年1月2日木曜日

ヨーロッパ旅人プロジェクト4 : お金の使い方アドバイス




チェンジする時

円からユーロ、または違うお金に買えるときは日本ですでに換えていくといいです。そのほうが、言葉も通じるし安心です。

外国でえるときは気おつけて換えましょう。ヨーロッパでは色々とチェンジがありますがお店によってレートが違います。よく見てからチェンジしましょう。特に、空港はレートが高いです。後、お店の人も、人を見てレートを替えるときがあります。前の人は手数料が少しなのに、自分だけ高かったと言うことは、まれにあります。レート0と書いてあるのに、手数料をとられたと言う例もあります。それはとても不愉快なので、出来れば銀行で、自分のカードで、引き落とすと言うのが一番です。

ホテルでは安心してチェンジが出来ます。特に今は、国によって、ホテルのお客様にはレートはサービスで手数料なしでチェンジしてくれところもあります。ドイツやチェコでそういうホテルにあたりました。
 
出来る方は、ヨーロッパ旅行の時、カードをお待ちするといいです。

日本では現金で払うのが普通です、日本人は何時も現金をいっぱい持ち歩いています。しかーし、ヨーロッパでは現金はあまり持ち歩きません ! それは、スリが多いからです。現金の場合、ぬすまれたら全部パアー。カードなら、気がついたらすぐに銀行に電話して、カードをストップしてもらえます。と言うことで、ほとんどのヨーロッパ人はカードです。

カードを使う方は、自分の銀行の電話番号を控えておきましょう。
国際電話番号の一覧

でも現金はやっぱり必要です。

チップや小さなお買い物に使います。レストランやバーにはカードを読み取る機械がない時もあります。何時もお財布に、一人につき、50ユーロくらい入れておくといいです。20ユーロのお札が2枚と10ユーロが一枚と言うのがいいです。大きいお札は結構嫌がられます。たとえば200ユーロー札以上は受け取りませんと言うお店も多いです。500ユーロ札は消して出さないでください。

出来るだけカードを使うのがいいです。

カードの方は、銀行で現金を引き落とせますが、カードはスリではなく、また違う危険があります。引き落とす時、何があっても、機械から目を放さないでください。後ろで老人が転んでも、アンケートだと綺麗な女性が声をかけても、子供が機械につばを吐いても、警察らしき人に声をかけられてもです。それぞれ皆、気を引きつけて、お金をぬすむ有名な対策です。単純に後ろから殴ってくるのもいるので、出来る時は銀行の中の機械を使うか、一緒に旅している人に辺りを見張っていてもらうといいです。

500ユーロ札の面白い豆知識
500ユーロ札の存在は誰もが知っている。しかし、誰も見たことのない、手にしたことのない、幻のお札。そのお札をヨーロッパ人は「ベン・ラデン」と呼ぶ・・・
と、言うことで、ベン・ラデンを手にしていても誰もほしがりません。大金なのに。

コインも必要です。

お釣りが出せない場合、お店の人は品を売れませんと言う時があります。ヨーロッパではお客が金額をぴったり持っていなければいけないのです。もちろん、お店の人も、持っていればお釣りはくれます。お釣りの出せないお店は少ないですが、万が一の時ようです。1サンチームや2サンチームのお釣りを省略される時もありますが、それはそれであきらめてください。

チップにもコインが必要です。 チップの時は大きいコインであげましょう。50サンチーム、1ユーロ、2ユーロは喜びます。他はありがた迷惑以上に迷惑がられます。チップはお礼いの気持ちです。いらない小さなサンチームを「捨てる」ためではありません。

何時も小銭入れに15から20ユーロはコインで持っておきましょう。

コインがほしい場合、銀行でお札を崩してもらうのが一番ですが、ファーストフードで飲み物を買ったり、パン屋さんでパンを買って崩すのもいいです。