2016年7月12日火曜日

埼玉県の壬生菜です!

埼玉県の壬生菜食べてみました!
JAいるま野
埼玉県では此の伝統ある野菜を近県に先駆け極めて自然な形で栽培!
       


壬生菜(ミブナ)はアブラナ科アブラナ属の一種で、水菜(ミズナ)と同じ仲間のようです。 水菜と壬生菜(みぶな)は同じ食べ物、 古くからの物と今時の物で京都の伝統野菜でもあります。



壬生菜は水菜とともに京菜とも呼ばれ、関西では古くから親しまれている冬の野菜です。
水菜(ミズナ)と違い葉にギザギザが無く細長く丸い形をしています。
水菜にはあまり無い、少しピリッとくる辛さを持っています。



水菜から派生した”壬生菜”
今から200年程前に水菜の一変種が自然交雑して生まれたといわれているらしいそうです。それが京都の壬生寺(中京区)の近くで栽培されるようになり、"壬生菜"と呼ばれたらしいそうです。


しめじと壬生菜 のバター炒め
材料 2人分4人分)
壬生菜 1
しめじ 1/2パック
バター少し・醤油少し(味はお好みで)

炒めすぎたけど美味しい壬生菜!醤油を足して、かけて食べた人がいました。



壬生菜
壬生菜は漬け物のほか、油炒めや和え物もおいしく、
すき焼きやお鍋にも春菊などの代わりに入れると柔らかくて美味しい。

水菜
水菜は肉の臭みをとる働きがあるそうです。