2016年1月12日火曜日

ラスクと王様 CHARLES HEUDEBERT

ラスクと王様

ハラダオリジナルブレンドの小麦粉を使用したフランスパンで作ったラスクは高品質のバターを使用。芳醇なバターの香りとサクサクとした食感でグラニュー糖の甘さがほんのり、
写真を取つた後に食べようかと・・・余りの美味しさにみんな食べられていた。
そして何も無くなつた。・・・食べられなかつた!再び買うことにする。
ラスクには卵は入つていません。東武百貨店 池袋店で買いました。

工場見学も出来るらしい。 
此所に問い合わせするのです。電話は0120-060-137(月~金 10:00~17:00)料金 無料

原田・ガトーフェスタ ハラダは群馬県高崎市新町1207の会社です。

埼玉県のお店は八木百貨店の中です。熊谷市 仲町74の八木橋百貨店 地下1階です。
TEL048-526-4600(直通) 
営業時間午前10時~午後7 休業日八木橋百貨店の休業日
 交通案内JR熊谷駅より徒歩15分 バス5分(熊谷寺下車)

東武百貨店 池袋店は 地下1階 6番地で売ています。
171-8512 東京都 豊島区 西池袋1-1-25
TEL03-3981-8344(直通)


創業は115年前の明治34年(1901年)で昭和17年設立のお店らしいです。
日本で見つけたフランスです。?


ガトーラスク・グーテ・デ・ロワ
”フランスではお茶会のことをグーテ・デ・ロワ (王様のおやつ)と言う”と書いてある!
(グーテ・デ・ロワは お茶会とは関係ありません。王様のおやつと言う意味です。)
しかし、本当はフランスではお茶会はしないのです。Gouter de roi  はみんなで、(家族のいない人同士、たとえば老人ホームなどで)1月6日にGalette des rois (ガレツト・ド・ロア)を食べる会のことを言う。

フランスではカフエに行くは(飲んで食べに行くと言うことで17世紀からコーヒーを飲みに行く,18世紀からちよつとした食事ができる・・・クロツクムツシユとかサンドイツチが食べられる。)20世紀の初め頃からワインビール煙草が買える。今は(最近)はロト。競馬。その他のお金の遊びもできる。それをカフエ・バーという。それができないところをカフエ・ビストロという。カフエのお客は主に男性。

フランスのサロン・ド・テーではお茶とお菓子を食べる処、19世紀の終わり頃芸術家の人たちが日本文化を発見して日本的亜細亜的ブームが始まり、サロン・ド・テーを創ります。はじめのうちは文学者や芸術家が通つていたが20世紀の初めの頃からお菓子の好きな巴里の女性が行くようになつた、そして今サロン・ド・テーはおやつを食べる場として巴里の女性に人気がある。今現代はお客は女性が多い。
サロン・ド・テーです。

フランス人はお茶をする週間がありません。イギリスは19世紀の終わり頃からおやつの時間にお茶とお菓子を食べる週間ができました。(テイータイム)そのときはお友達を呼んだり家族を呼んだりしてお茶会をします。フランスでは21世紀になり、やつとお茶会が旅行者の為にできるホテルが出てきました。(リッツホテル、クリヨンホテル等)

フランス人の一般の人にとつてはお茶はイギリスです。
ラスク(英語)(ビスコツト・biscotte・仏語・ビスコツト・biscotto・イタリア語)を食べることとも関係ありません。

イタリアのbiscotto・ビスコツトからきている。
イタリヤのパん屋さんが19世紀の初め頃に(1807年)ぱんが中々売れなくて、もつたいないからパンを薄く切り2度焼く。ぱりぱりして美味しくなつた。イタリヤ語でbiscotto・ビスコツトとは2度焼いたと言う意味です。2度焼いたおかげで長持ちすると気が付いたパん屋さんはラスクにニンニクをこすり,イタリア人の大好きなニンニク風味のラスクが出来ました。そして、子供向けにはキヤラメルをラスクの上にかけました。
100年間そのパん屋さんは大ブーム,ヨーロツパ中からラスクを買いにお客がきました。しかし2代目のパん屋には跡継ぎがいないのでビスコツトの作り方を売ることにしました。買つたのが1903年にナンテールに住んでいたフランスのパん屋さんシヤルル・ウードウベールです。ビスコツトを戦争パんと言う名前でフランス中に売ります。初めは余り売れないが第一と第二次世界大戦の間に戦争非常食と言う名前で弁当箱を大量に売ります。弁当箱の中見は粉の牛の乳(水に溶かすのではなくスプーンで食べる),子供も食べられるコンポート、穀物のあられのような物。水(お湯ではなく)に溶かすスープ,水の瓶1本,チヨコレートに包まれているコーヒー豆3粒。そしてもちろん戦争パん・PAIN DE GUERRE(ラスク)1968年に戦争時代に人々を救つた(戦争中なのでみんなお金がないので後払いでと配つた此の商品の代金がまさかと思いお金が払われた)と言うことで大金持ちになつたシヤルル・ウードウベール氏はお友達2人とLUと言う会社のグループを3人で作る。其れがフランスの有名なダノネ(DANONE)グループの始まりである。

*弁当の中身はなんと良いバランスでしよう!


LUのビスコツト・biscotte(塩なし)



ラスクの王様になつた。シヤルル・ウードウベール氏。(Mr CHARLES HEUDEBERT)